「にんにくをテーマにした六戸町の新鮮な農産物が楽しめる道の駅」
◆概要:青森県上北郡六戸町にある道の駅ろくのへは、国道45号線沿いに位置し、八戸市と十和田市を結ぶほぼ中間にあります。「メイプルふれあいセンター」という愛称で、地域の特産品や文化に触れることができる道の駅です。
施設の特徴
⚫︎六戸町の特産品: 六戸町は農業が盛んな地域で、特に「大玉にんにく」の生産で知られています。道の駅の直売所では、そのにんにくや長芋、ごぼうなど、新鮮な野菜が豊富に並んでいます。また、六戸町でしか栽培されていない「行者菜」も販売されています。
⚫︎青森シャモロック: 六戸町は、ブランド地鶏「青森シャモロック」の飼育を最初に行った町としても知られています。道の駅では、シャモロックを使った料理や、特別に飼育された「ザ・プレミアム#6」も販売しています。
⚫︎食堂「六味庵」: 地元の食材を使ったメニューが楽しめます。シャモロックラーメンやシャモロックカレー、そばなどが人気です。
⚫︎歴史的建造物: 敷地内には、六戸町指定有形文化財である「旧苫米地家住宅」が移築・復元されており、古民家の見学ができます。
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