地方暮らし情報誌 田舎暮らしの本(宝島社) の特集「道の駅大賞」では、全国にある1231駅の道の駅の中から、専門家やライターが実際に訪れて評価したランキングが発表されています。
2026年版では、グルメ・施設の充実度・地域の魅力・観光拠点としての利便性などを総合的に評価し、全国で特に人気の高い道の駅が選ばれました。
ここでは、話題となっている 2026年版 道の駅大賞 ベスト5 を紹介します。
2026年版 道の駅大賞 ベスト5
1位:道の駅まえばし赤城(群馬県前橋市)
2023年にオープンした大型道の駅で、2年連続で総合1位を獲得しました。
赤城山のふもとに位置し、グルメ・温泉・アウトドアなどを楽しめる複合型施設として人気を集めています。
主な魅力
赤城牛グルメなど人気飲食店が多数
日帰り温泉「赤城の湯」
農産物直売所
芝生広場やアクティビティ施設
「食べる・遊ぶ・癒やされる」がすべて揃った、全国でもトップクラスの道の駅として評価されています。
2位:道の駅 保田小学校(千葉県鋸南町)
廃校になった小学校を活用したユニークな道の駅。
校舎をレストランや宿泊施設に改装した施設で、観光スポットとして全国的に有名です。
特徴
元教室の宿泊施設
体育館を活用した飲食エリア
地元食材のグルメ
「泊まれる道の駅」として高い人気を誇ります。
3位:道の駅 SORAIRO国上(新潟県燕市)
2022年にリニューアルした人気の道の駅。
温泉やアウトドア施設が整備され、家族連れにも人気のスポットです。
魅力
日帰り温泉施設
地元グルメ
アウトドアエリア
自然を楽しめる道の駅として注目されています。
4位:道の駅 おとふけ なつぞらのふる里(北海道音更町)
北海道十勝エリアの食材が楽しめる人気施設。
十勝グルメのフードコートが特に有名で、観光客にも人気があります。
主な魅力
十勝のご当地グルメ
農産物直売所
観光拠点としての利便性
北海道を代表する道の駅の一つです。
5位:道の駅 富士川楽座(静岡県富士市)
富士山を望む絶景の道の駅。
展望施設や体験施設などがあり、観光スポットとしても人気です。
特徴
富士山の絶景
体験型施設
レストランや物産館
東名高速道路からもアクセスしやすい人気の施設です。
道の駅大賞とは
『田舎暮らしの本』の道の駅大賞は、全国の道の駅の中から専門家が厳選したランキングです。
評価ポイント
グルメの魅力
直売所の充実度
施設の独自性
観光拠点としての利便性
地域との連携
これらを総合的に評価してランキングが決定されます。
今もっとも注目の道の駅
今回のランキングで1位となった 道の駅まえばし赤城 は、
温泉
グルメ
レジャー
をすべて楽しめる「テーマパーク型道の駅」として全国的に注目されています。
開業からわずか数年で全国トップクラスの評価を獲得し、現在も多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。
まとめ
2026年版の道の駅大賞では、
1位 道の駅まえばし赤城
2位 道の駅保田小学校
3位 SORAIRO国上
4位 おとふけ なつぞらのふる里
5位 富士川楽座
という結果となりました。
最近の道の駅は、単なる休憩施設ではなく
観光・グルメ・レジャーが楽しめる目的地型スポット
として進化しています。
ドライブや旅行の際には、ぜひランキング上位の道の駅を訪れてみてください。
最後に
当サイトでは、実際に訪れた方のリアルなクチコミを募集しています。施設の雰囲気やグルメの感想、駐車場の混雑状況、トイレの清潔さ、おすすめのお土産など、どんな内容でも大歓迎です。これから訪れる方にとって、皆さまの体験談がとても参考になります。短いコメントでも構いませんので、ぜひお気軽にクチコミ投稿にご協力ください。皆さまの声が、より役立つ道の駅情報づくりにつながります。

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