「温泉、観光、休憩施設が一体となった、道東観光の拠点となる道の駅」
◆概要:道の駅「おんねゆ温泉」は、北海道北見市留辺蘂町にある国道39号線沿いの道の駅です。大雪観光圏と阿寒・網走・知床観光圏を結ぶ中継地点に位置しており、周辺には歴史のある温根湯温泉街が広がっています。
施設の特徴
⚫︎全国トップクラスの道の駅: 年間約250万台の通過車両のオアシスとして、情報提供や休憩施設が充実しています。
⚫︎「おんねゆ温泉」に隣接: その名の通り、道東でも有名な温泉地である温根湯温泉に位置しています。温泉街へのアクセスも便利で、ドライブの途中に気軽に温泉を楽しめます。
⚫︎シンボルタワー「果夢林(かむりん)」: 高さ約20mのタワーで、からくり人形と世界最大級のハト時計が組み合わされています。時報になると、森の妖精たちが楽器を演奏し、大きなハト「ポッポちゃん」が登場する仕掛けは必見です。
⚫︎北の大地の水族館 -山の水族館-: 道の駅に併設された水族館で、イトウなど北海道の川や湖に生息する珍しい魚たちを観察できます。
⚫︎休憩施設: 施設内のロビーには、椅子やテーブルが設置された休憩スペースがあり、石北峠の道路情報などをリアルタイムで見ることができます。
⚫︎周辺観光: 春から夏にかけては多くの花が咲き誇り、特に5月にはツツジが美しく咲きます。夏には花火大会も開催され、冬は一面の雪景色が広がります。近隣には、エゾムラサキツツジやハナショウブが咲く名所や、「根々の丘ガーデン」などもあります。
⚫︎温泉の泉質: 温根湯温泉の泉質は単純硫黄泉で、無色透明、肌触りが良く、「美白の湯」としても知られています。神経痛や皮膚病に効果があるとされています。
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