道の駅 のと里山空港:空と大地が繋がる、新しい形の道の駅
石川県輪島市にある「道の駅 のと里山空港」は、空港の機能と道の駅の機能を併せ持つ、日本でも珍しいタイプの道の駅です。能登半島の玄関口として、観光客はもちろん、地元の人々も利用する複合施設となっています。
施設の特徴
・空と大地が繋がるユニークな空間
「道の駅 のと里山空港」は、4階建ての空港ターミナルビルそのものが道の駅となっています。1階には観光案内所や物産販売所、2階にはレストラン、3階には展望デッキがあり、それぞれの階で様々な体験を楽しむことができます。
・道の駅 のと里山空港 展望デッキ
3階にある展望デッキからは、滑走路やエプロンを間近に見ることができ、飛行機の発着を眺めることができます。天候が良い日には、遠く立山連峰まで見渡せる絶景が広がります。
・レストラン
地元の食材を使った美味しい食事が楽しめます。窓からは滑走路が見え、食事をしながら飛行機の発着を眺めることができます。
・物産販売所
能登半島の特産品が豊富に揃っています。輪島塗や漆器、海産物など、お土産探しにぴったりです。
・観光案内所
能登半島の観光に関する情報が得られます。
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