「駅・道の駅・アートが合体!『大地の芸術祭』の拠点にもなる、世界有数の豪雪地が生んだモダンな交流施設」
◆概要:新潟県十日町市(旧松代町)にある道の駅「まつだいふるさと会館」は、北越急行ほくほく線「まつだい駅」と直結した、全国でも珍しい「鉄道駅併設」の道の駅です。世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」の拠点としても知られ、現代アートと里山の風景が融合したユニークなスポットです。
施設の特徴
⚫︎駅・道の駅・コンビニが同居する利便性: 鉄道の駅舎、道の駅、さらにはコンビニ(ファミリーマート)や観光案内所がすべて一つの建物に収まっています。車でも電車でもアクセス抜群の、地域交通の要所です。
⚫︎世界的な「現代アート」の入り口: 建物の周辺は「大地の芸術祭」の主要エリアの一つ。有名な草間彌生氏の作品「花咲ける妻有」がすぐそばにあり、館内の「まつだい雪国農耕文化村センター『農舞台』」へと続く、アート観光の拠点となっています。
⚫︎棚田の恵み「松代そば」と「山菜」: 食堂では、地元の澄んだ水と棚田で育ったそば粉を使った「松代そば」が楽しめます。また、物産館では厳しい冬を越えたからこそ甘みが強い「山菜」や、松代特産の「あんぼ(郷土食のおやき)」が人気です。
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