「日本海へ続く『夕日の橋』がドラマチック!江戸時代の栄華を伝える、歴史と海が一体となった夕陽の聖地」
◆概要:新潟県三島郡出雲崎町にある道の駅「越後出雲崎 天領の里(えちごいずもざき てんりょうのさと)」は、日本海を間近に臨む絶景と、かつて幕府の直轄地「天領」として栄えた歴史を体感できる道の駅です。
施設の特徴
⚫︎「夕日のドーム」と「夕凪の橋」:海に向かって延びる長さ102mの木製ブリッジ「夕凪の橋」は、「恋人の聖地」に認定されています。橋の先端にある柵に鎖を結びつけて恋を誓うカップルが多く訪れ、晴れた日には佐渡ヶ島を背景にした圧巻の夕日を楽しめます。
⚫︎天領出雲崎時代館:江戸時代、佐渡から運ばれる金の陸揚げ港として賑わった出雲崎の歴史を、等身大の人形や大型の模型で再現。かつての華やかな宿場町の様子を学ぶことができます。
⚫︎石油の歴史:出雲崎は「日本の近代石油産業発祥の地」としても知られており、石油記念館も併設されています。
⚫︎ご当地グルメ「良寛むすび」と「もずく」: 出雲崎ゆかりの禅僧・良寛さんにちなんだ大きな「良寛むすび」や、日本海の荒波で育ったシャキシャキの「つるりん房(もずく)」が名物。レストランからは日本海を一望できます。
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