「そばの郷・利賀(とが)の歴史と文化が息づく、秘境の休憩所」
◆概要:富山県南砺市(なんとし)にある道の駅「利賀(とが)」は、2021年にリニューアルオープンした、利賀村の生活・観光の拠点となっている道の駅です。かつては山深い国道沿いにありましたが、2019年に旧施設が閉鎖された後、2021年4月に「利賀市民センター」内へ移転し、より利便性の高い施設として生まれ変わりました。
施設の特徴
⚫︎文化の薫る道の駅:館内には利賀村にゆかりのある戯遊詩画人・泉椿魚(いずみ ちんぎょ)氏の作品が約50点展示されており、アートを楽しみながら休憩できます。
⚫︎利賀市民センター内という立地:行政機能や郵便局などが入る複合施設内にあり、観光客だけでなく地元の方々との交流の場にもなっています。
⚫︎利賀バイパスの拠点:現在、利賀ダム建設に伴う道路整備(利賀バイパス)が進められており、将来的にさらにアクセスが向上する重要な拠点として位置づけられています。
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