「激辛グルメと高原の特産品、そして近くの芝桜の絶景が楽しめる個性的な道の駅」
◆概要:道の駅「ひらた」(愛称:芝桜の里)は、福島県平田村にある国道49号とあぶくま高原道路の「平田IC」に隣接する道の駅です。平田村の玄関口として、ドライバーや地域住民の交流拠点となっています。また平田村が「日本一辛い村」を目指していることから、世界有数の唐辛子「ハバネロ」を特産品としており、特に「ハバネロソフトクリーム(地獄級は念書が必要!)」が名物として知られています。また、村の愛称「芝桜の里」にもちなんでいます。
施設の特徴
⚫︎激辛名物: 平田村は「日本一辛い村」を目指しており、道の駅はハバネロを使ったユニークな商品開発に力を入れています。
⚫︎ハバネロソフトクリーム: 激辛の名物グルメとして有名で、初級・上級・地獄級の3段階の辛さがあり、最も辛い「地獄級」に挑戦する際は誓約書が必要となるほどの辛さです。
⚫︎ハバネロ商品: 「生き地獄カレー」や「ハバネロ味噌」「ハバスコ」など、30種類以上のハバネロ加工品が販売されています。
⚫︎ジュピアランドひらた: 1.4haに約11万株の芝桜が咲き誇る観光施設「ジュピアランドひらた」が近くにあり、その玄関口としての役割も担っています。
⚫︎アクセス: 国道49号とあぶくま高原道路の接点に位置し、郡山といわきのほぼ中間地点という交通の利便性の高さも特徴です。
⚫︎高原野菜と特産品: あぶくま高原の豊かな自然で育まれた、夏のアスパラガス、冬の自然薯(じねんじょ)、そして平田村オリジナルのサツマイモ**「ひらたシルク」**などの高原野菜が並びます。
⚫︎地粉の手打ちそば: 食堂「たけやま」では、平田村産のそば粉を石臼で挽いた手打ちそばが味わえます。
⚫︎ユニークなソフトクリーム: 季節の特産品を使ったソフトクリームも提供され、特にアスパラソフトクリームや、えごま、そばなどの変わり種ソフトが人気です(月替わりで3種類程度を提供)。
クチコミ一覧1
ハバネロソフトクリームに挑戦してきたよ!
「日本一辛い村」をキャッチコピーにするハバネロが特産品の福島県平田村。そこにある『道の駅ひらた』は「激辛メニューの聖地」として全国放送のテレビ番組に何度も取り上げられていて大きな話題となっています。
ということで、私もハバネロが振りかけてある量によって初級、中級、地獄級と3段階に分けれているソフトクリームの「初級」を食べてきました・・・が、見事に撃沈。食後しばらくの間、軽い胃痛が続きました。
掲示してある説明書によると、今まで地獄級を食べて3人が救急車を呼んだみたいです。
辛いものが好きな方はぜひ挑戦しに行ってみてください。
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