「三陸の海の幸と、震災遺構として保存された施設で防災学習ができる道の駅」
◆概要:岩手県宮古市にある道の駅たろうは、国道45号線沿いに位置し、東日本大震災の被害を乗り越えて再建された、復興のシンボルともいえる道の駅です。2018年4月に本格オープンし、地域住民と観光客が集う交流拠点となっています。
施設の特徴
⚫︎防災と復興の拠点: 国土交通省の「重点道の駅」に選定されており、観光案内所の「たろう潮里ステーション」では、被災前の田老の街並みを再現した模型を展示するなど、震災の教訓を伝える役割を担っています。
⚫︎産直とれたろう: 地元の漁師から直接仕入れた新鮮な海産物や、農家が作った野菜、山菜が豊富に並びます。特に、真崎漁港で獲れたワカメを使った「真崎焼き」(タコ焼き風の食べ物)や、サケの串焼きなどが名物です。
⚫︎善助屋食堂: 地元の魚「ドンコ」を使った「どんこ唐揚げ丼」や、肉厚な真崎ワカメをたっぷり使った「わかめラーメン」など、田老の味を堪能できます。
⚫︎まつばや餅店: 大福や団子などの和菓子が人気です。冬には大判焼きも販売されます。
⚫︎快適な休憩施設: 24時間利用可能なトイレや、広々とした駐車場が完備されており、ドライブの休憩に最適です。また、キッズパークやドッグラン「ワン・たろう」も併設されており、家族連れやペットを連れた方も安心して利用できます。
⚫︎便利なアクセス: 三陸沿岸道路の田老真崎海岸ICから車で約5分と、アクセスも良好です。
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