「鮎とそばが味わえる、最上町の玄関口となる新しい情報交流拠点」
◆概要:道の駅 もがみは、山形県の東の玄関口となる国道47号沿いに位置し、2023年11月にオープンしました。愛称は最上地方の方言で「ありますよ」を意味する「あっつぇ」で、地域の「たのしさ」「やさしさ」「おいしさ」を伝える交流拠点を目指しています。
最大の特徴は、清流・最上小国川沿いの美しい景観と、既存の民間施設との連携です。
施設の特徴
⚫︎愛称は「あっつぇ」:最上地方の方言で「ありますよ」を意味し、温かいもてなしの気持ちを表しています。
⚫︎「川の駅 ヤナ茶屋もがみ」と一体化:清流・最上小国川沿いに位置し、伝統的な鮎漁の「ヤナ(梁)」を間近に見ることができます。
⚫︎鮎料理と地元グルメ:ヤナで獲れた鮎の炭火焼きや甘露煮、最上町の特産品(アスパラガスなど)を使ったオリジナルコロッケなどが名物です。
⚫︎地元産品が豊富:「産直 最上四季香」では、最上早生(もがみわせ)の十割そばや採れたての新鮮な野菜、山菜などを販売しています。
⚫︎ログハウス風コンビニ:地域材の最上杉をふんだんに使ったログハウス風のローソンが隣接しており、景観に配慮した珍しい作りです。
⚫︎観光情報の発信拠点:最上町観光協会がコンシェルジュとして常駐し、周辺の観光・イベント情報を対面で詳しく案内しています。
⚫︎山形県の東の玄関口:一般国道47号線沿いにあり、物流・観光の利便性向上と地域活性化を目的とした複合施設です。
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