「日本海を望む絶景と、新鮮な海の幸を楽しめる道の駅」
◆概要:道の駅「あつみ」は、山形県鶴岡市にある国道7号沿いの道の駅です。愛称は「夕陽のまち しゃりん」。その名の通り、日本海に面した絶好のロケーションと、それにちなんだ特徴が挙げられます。
※道の駅「あつみ」は、2027年4月に鼠ヶ関(ねずがせき)地区へ移転オープンする予定です。移転先は、日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の鼠ヶ関ICに隣接する場所で、現在の道の駅から南へ約4kmほどの場所になります。新しい道の駅は、「日本海の自然と食と遊びのテーマパーク」をコンセプトに、物販施設やフードコート、大型遊具を備えた広場などが整備される計画です。
施設の特徴
⚫︎美しい夕陽: 日本海に沈む夕日を眺めるための夕日観覧席や、磯の散策路が設けられており、特に美しい夕日を求めて多くの人が訪れます。
⚫︎海の恵み: 日本海に面しているため、獲れたての新鮮な魚介類が豊富に手に入ります。特に、季節限定で販売される焼きサザエや焼きガキは人気です。食堂でも新鮮な魚介を使ったメニューを味わうことができます。
⚫︎ユニークな建物: 海に浮かぶ舟をモチーフにしたユニークな建物は、地元産の杉「あつみ材」をふんだんに使用しており、木の温もりを感じられます。
⚫︎伝統工芸品: 温海地域に伝わる伝統工芸品「しな織」など、温海ならではのお土産品も販売されています。
⚫︎アクセス: 国道7号沿いにあるため、山形県と新潟県を結ぶ主要な休憩スポットとして多くのドライバーに利用されています。
クチコミ一覧0