道の駅 上田 道と川の駅:千曲川と豊かな自然に抱かれたオアシス
道の駅 上田 道と川の駅は、長野県上田市にある国道18号の道の駅で愛称は「おとぎの里」。「川の駅」と一体となった全国初の施設で、千曲川と浦野川の自然環境を活かした親水空間と、国道沿いの道の駅としての機能を併せ持っています。
施設の特徴
・「川の駅」との一体型施設: 全国初の試みで、自然環境と道の駅の機能を融合させています。川とのふれあいを楽しめる親水空間が特徴です。
・千曲川の自然を満喫: ウォーキングコース、芝生広場などが整備されており、千曲川の自然を身近に感じられます。
・多彩な施設: 物販コーナーでは地元のお土産を販売、食堂では千曲川名物の鮎の定食などを提供。その他、ギャラリー、屋外ステージ、ドッグラン、子供向けの遊具(公式キャラクター「にゃん」をかたどったドーム型エアートランポリン)など、大人から子供まで楽しめる施設が充実しています。
・地域文化の発信: ギャラリーや体験学習、音楽教室などを開催し、地域文化の発信拠点としての役割も担っています。
・防災拠点としての機能: 防災備蓄倉庫、ヘリポートを設置し、緊急時には地域の防災拠点として活用されるようになっています。
・日本百景奇岩「岩鼻」: 近くには日本百景奇岩「岩鼻」があり、景観も楽しめます。道の駅から望むこともできます。
・信州おいしいものづくりプロジェクト: プロのパティシエとコラボした地域食材の魅力を高めるメニューを開発。世界的パティシエのアオキサダハル氏が考案した上田市産の桑の実を使用したオリジナルスイーツは当駅限定です。
・ペット同伴可能: ドッグテラス席、ドッグランがあり、ペット同伴可能です(屋内は不可)。
・バリアフリー対応: 車椅子の入場が可能です。
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