「特産品や工芸品、そして登米ならではの食が楽しめる道の駅」
◆概要:「道の駅 林林館」は、宮城県登米市東和町、国道346号線沿いに位置し、豊かな緑に囲まれた自然豊かな環境にある道の駅です。「林林館」という名前の通り、地元の木材をふんだんに使用した、木の香りが漂う温かい雰囲気の建物が特徴です。
施設の特徴
⚫︎豊かな自然と特産品: 東和町の中心部に位置し、豊かな緑に囲まれた場所にあります。地元の農産物直売所では、ごぼうやニンニクなどの根菜類、リンゴ、山菜、きのこ類など、北上川河畔や北上高地の恵みが豊富に揃います。
⚫︎木造のユニークな建物: 木の香りがする12角形の建物が特徴的で、地元の木材をふんだんに使用しています。この「林林館 本館」では、陶芸品や木工品といった地域工芸品の展示販売が行われており、地元の歴史や文化に触れることができます。
⚫︎登米ならではのグルメ: レストラン「森の茶屋」では、登米市のB級グルメとして有名な「あぶら麩丼」や、郷土料理である「はっと汁」を使った「森の茶屋はっと定食」などが楽しめます。また、テイクアウトコーナー「森のほたる」では、手軽に楽しめる軽食やお惣菜も提供しています。
⚫︎体験コーナー: 本館には体験コーナーもあり、地域文化に触れることができます。
⚫︎アクセス: 三陸自動車道登米ICから車で約15分とアクセスも良好で、ドライブの休憩にも最適です。
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