「川の両岸で楽しむ、体験とグルメが充実した『水辺の交流拠点』」
◆概要:千葉県八千代市の国道16号沿いにある道の駅「やちよ」は、新川(しんかわ)を挟んで2つの施設からなる、全国でも珍しい構成の道の駅です。
【重要:2025年現在の状況】 現在、メイン施設の一つである「八千代ふるさとステーション」がリニューアル工事(防災機能強化)のため、2025年9月下旬より全面閉鎖されています。現在は、川の対岸にある「やちよ農業交流センター」に機能を集約して営業を継続しています。
※工事期間:~2026年12月28日まで
施設の特徴
⚫︎リバーサイドの開放感:新川沿いに位置し、両施設は「ゆらゆら橋」という歩行者専用の吊り橋で結ばれています。川沿いは遊歩道やサイクリングロードとして整備されており、散策に最適です。
⚫︎農業体験が充実:やちよ農業交流センターでは、季節に応じた収穫体験(いちご、ブルーベリー、サツマイモなど)や、調理実習室での料理教室などが開催されています。
⚫︎「八千代ふるさとステーション」: 地元農家の新鮮野菜が並ぶ直売所が人気。酪農が盛んな八千代市ならではの、濃厚な「源右衛門牛乳」のジェラートは必食です。(現在リニューアル工事中の為営業休止中)
⚫︎「やちよ農業交流ターミナル」: 川の対岸(吊り橋で渡れます)にあり、本格的な調理実習や農業体験が楽しめます。おしゃれなカフェやバーベキュー広場も併設されています。
⚫︎四季折々の景観: 川沿いの遊歩道は桜並木やアジサイが有名で、散歩やサイクリングの休憩スポットとしても最高です。
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