「総ヒバ造りの「リフレッシュセンター鱈の里」が中心の道の駅」
◆概要:青森県むつ市、下北半島の南西部に位置する国道338号線沿いにある道の駅です。旧脇野沢村の中心部にあり、下北半島の自然や文化に触れることができる拠点施設として機能しています。メイン施設は、総ヒバ造りの「リフレッシュセンター鱈の里」で、休憩所や売店、食堂を備えています。
施設の特徴
⚫︎「鱈の里」: 道の駅の名前にもなっている「鱈の里」は、古くからタラ漁が盛んだった脇野沢の歴史にちなんでいます。冬に獲れるマダラは特に美味と評判で、タラやクロソイなどの新鮮な海の幸を楽しむことができます。
⚫︎北限のサル: 施設の隣には「野猿公苑」があり、ニホンザルの生息北限地として知られる下北半島のニホンザルを間近で見ることができます。
⚫︎青森ヒバの建物: 建物には青森県の特産である「青森ヒバ」が贅沢に使われており、ヒバの香りが心地よい空間を演出しています。
⚫︎自然と景観: 陸奥湾に面しており、沖に浮かぶ「鯛島」などの美しい景観が楽しめます。また、周辺はカマイルカが回遊してくることでも知られており、イルカウォッチングの拠点にもなっています。
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