「白神山地の大自然と、そこで育まれた山の幸が満喫できる道の駅」
◆概要:青森県中津軽郡西目屋村にある道の駅津軽白神は、世界遺産白神山地の玄関口に位置し、愛称は「ビーチにしめや」です。この「ビーチ」は、村の木であるブナを意味する英語「Beech」から名付けられました。2019年にリニューアルオープンし、単なる道の駅ではなく、さまざまな体験や特産品が楽しめる複合施設となっています。
施設の特徴
⚫︎物産センター「農産物直売所」: 地元農家が丹精込めて育てたリンゴや野菜、白神山地で採れる山菜やキノコなど、新鮮な農産物や山の幸が豊富に並びます。白神の恵みを感じられる商品が多数あります。
⚫︎レストラン「森のドア」: 地元のそば粉を使った「白神そば」や、ダムをイメージした「津軽ダムカレー」など、地域の食材を活かしたオリジナルメニューが楽しめます。また、数量限定で「クマ丼」や「クマカレー」といったジビエ料理も提供されています。
⚫︎体験施設: そば打ち体験ができる「味な工房」や、コーヒー焙煎体験ができる「白神焙煎舎」など、食に関する体験プログラムが充実しています。
⚫︎特産品: 「白神山地」をテーマにしたお土産が豊富です。木工品「ブナコ」の器や、伝統工芸品「こぎん刺し」の製品なども販売されています。
⚫︎観光情報: インフォメーションセンターでは、白神山地に関する情報や、水陸両用バスツアー、ラフティングなどのアクティビティ情報を提供しており、白神山地観光の拠点として便利です。
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