「東彼杵町の特産品である「そのぎ茶」とクジラ肉が楽しめる道の駅」
◆概要:道の駅「彼杵の荘」(そのぎのしょう)は、長崎県東彼杵郡東彼杵町にある、長崎自動車道「東そのぎIC」を降りてすぐの国道205号線沿いにある道の駅です。大村湾に面しており、お茶とクジラの町として知られる東彼杵町の特産品が豊富です。
施設の特徴
⚫︎そのぎ茶: 地元特産の「そのぎ茶」が豊富に揃っています。伝統的な製法で茶葉を傷つけずに丸く巻いた茶葉が特徴で、全国品評会で何度も受賞しているお茶です。お土産としても人気で、そのぎ茶を使ったソフトクリームや抹茶を練り込んだお菓子「茶ちゃ焼」も味わえます。
⚫︎くじら料理: 江戸時代に鯨の集散地として栄えた東彼杵町ならではの「くじら」を使ったメニューが楽しめます。特に「くじら炊き込みご飯とくじら入りだご汁」のセットが人気です。また、鯨の刺身や加工品も販売されています。
⚫︎歴史公園: 道の駅を含む一帯が歴史公園になっており、隣接する歴史民俗資料館(入場無料)では、旧石器時代から現代までの地域の文化や歴史に関する資料が展示されています。ひさご塚古墳や明治の民家なども見学できます。
⚫︎新鮮な地元産品: 地元町内や近郊エリアから毎日新鮮な野菜が届けられ、販売されています。
⚫︎便利な施設: 無料Wi-Fiが利用できるほか、ファストフードコーナーや食堂、物産館などがあります。
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