道の駅賤母:木曽路の玄関口で豊かな自然と歴史に触れる
道の駅「賤母」(しずも)は、岐阜県中津川市山口にある国道19号の道の駅です。長野県との県境に位置し、「木曽路の玄関口」とも呼ばれています。美濃路(岐阜県)と木曽路(長野県)の文化が交わる場所に位置するため、両地域の特産品やお土産を楽しめるのが魅力です。
施設の特徴
⚫︎立地: 国道19号沿い、岐阜県と長野県の県境に位置。美濃と木曽の文化が交差する地点。
⚫︎歴史: 1995年8月1日に開駅。
⚫︎周辺観光地へのアクセス: 中山道馬籠宿、妻籠宿といった歴史的な宿場町へのアクセスが良好。これらの観光地と合わせて訪れる観光客が多い。
⚫︎郷土料理: 五平餅(ごへーもち)が名物。特に、クルミと落花生入りの味噌味が特徴。その他、地元産の米を使った料理や、いもやこもち、からすみ、ほうば巻きなどの郷土料理が楽しめる。
⚫︎特産品: 地元の農産物や特産品、お土産などを販売。山の幸(山菜、きのこなど)も豊富。
⚫︎東山魁夷心の旅路館併設: 東山魁夷のリトグラフや木版画などを観賞できる美術館が併設されている。
⚫︎直売所「寄ろまいか」: 地元の新鮮な農産物を購入できる直売所が併設。地元のおじちゃん・おばちゃんから食べ方などを教えてもらえることもある。
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