道の駅 信州新野千石平:標高800mの高原で味わう、南信州の豊かな自然と味
「道の駅 信州新野千石平(みちのえき しんしゅうにいのせんごくだいら)」は、長野県下伊那郡阿南町にある国道151号の道の駅です。標高800mの高原に広がる千石平に位置し、南信州の豊かな自然と、古くから伝わる伝統芸能に触れられる場所として親しまれています。特に、名物の御幣餅やジビエ料理が人気です。
施設の特徴
・標高800mの高原: 千石平と呼ばれる平坦な土地に位置し、自然豊かな環境です。四季折々の景色を楽しめます。
・伝統芸能: 阿南町新野地区は古くから伝わる伝統芸能が多く、国道151号は「祭り街道」とも呼ばれています。祭り時期には賑わいを見せます。
・御幣餅: 名物の御幣餅は、うるち米を潰して作った餅を串に刺し、甘辛いタレを塗って焼いたものです。特大サイズのものもあり、食べ応え満点です。
・ジビエ料理: 鹿、猪、熊などのジビエ肉を使った料理が楽しめます。特に鹿肉を使った料理が人気です。
・地元食材: 地元の採れたて新鮮野菜や果物、豆腐、こんにゃく、味噌などの加工品も販売しています。お土産にも最適です。
・南信州名物: ソースかつ丼など、南信州の郷土料理も味わえます。
・冬季限定: 冬季限定でカニフルコース(要予約)を提供しています。
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