「絶滅危惧種「サシバ」の里として自然環境をテーマに掲げる道の駅」
◆概要:栃木県芳賀郡市貝町(いちかいまち)にある「道の駅サシバの里いちかい」は、絶滅危惧種の猛禽類「サシバ」が子育てをする里地里山をテーマにした道の駅です。自然と共存する市貝町の豊かな農業環境で育まれた農産物や特産品を販売し、里山の魅力を発信しています。
施設の特徴
⚫︎農産物直売所:「サシバが舞う里山のめぐみを食卓に」をコンセプトに、市貝町産の新鮮な朝採り野菜、旬の果物、特別栽培米、漬物などの加工品が豊富に並びます。地元のパンや銘菓、地酒なども販売されています。
⚫︎飲食店・加工所:農産物加工所:地元産の牛乳などを使用したプレミアムジェラートや、とちぎ和牛・市貝産栃の木黒牛を使った「おやじのハンバーグ」などが人気です。
⚫︎ふれあいスペース:地元食材を活かした軽食や、手打ちそば、ラーメンなど、里山の恵みを味わえる店舗があります。
⚫︎まちおこしセンター:無料休憩所や観光案内、道路情報を提供する情報コーナーがあります。サシバに関する情報展示や、環境保護の取り組みに関するパネルなどもあり、サシバの里としての理解を深めることができます。
⚫︎その他:地域交流を目的としたイベントも開催されており、里山の自然体験型・農業体験型施設としての役割も担っています。
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