「復興のシンボル、伝承と交流の拠点となる道の駅」
◆概要:宮城県本吉郡南三陸町に位置する「道の駅 さんさん南三陸」は、2022年10月1日にグランドオープンした、南三陸町における新たな交流と情報発信の拠点です。東日本大震災からの復興のシンボルとして、被災状況の伝承、地域資源の活用、そして訪れる人々との交流を目的として整備されました。建築家・隈研吾氏がグランドデザインを手がけた、先進的で美しい景観も魅力の一つです。
施設の特徴
⚫︎南三陸さんさん商店街: 28店舗の飲食店やお土産店が集まる、南三陸の食と文化の中心地です。新鮮な海の幸を使った海鮮丼や寿司、名物「キラキラ丼」、地場産品、お菓子などが豊富に揃っています。
⚫︎南三陸311メモリアル: 東日本大震災の記憶を風化させず、未来へ語り継ぐための伝承施設です。震災の経験や全国・世界からの支援への感謝を伝えるラーニングプログラムやアート展示があり、防災について学ぶことができます。
⚫︎南三陸ポータルセンター: 観光案内所としての機能に加え、コワーキングスペースや物品貸出サービス(車いす、荷物預かりなど)も提供しています。
⚫︎JR志津川駅: 気仙沼線BRT(バス高速輸送システム)の駅であり、公共交通の拠点となっています。
(2025年4月追加予定) 女川温泉ゆぽっぽ、女川水産業体験館あがいんステーション
⚫︎建築家・隈研吾氏によるデザイン: 南三陸杉をふんだんに使用した温かみのある建築デザインが特徴で、海と山、過去と未来を繋ぐ船をイメージした駅舎が、訪れる人々に安らぎと感動を与えます。
⚫︎南三陸キラキラ丼: 南三陸の新鮮な海の幸をふんだんに使用した、見た目も華やかな丼ぶりは必食です。
⚫︎新鮮な海産物: 寿司、刺身、海鮮丼はもちろん、タコ、ホヤ、カキなど、旬の魚介類が豊富に味わえます。
⚫︎地場産品: 南三陸の特産品や加工品、お土産品も多数取り揃えられています。
⚫︎震災伝承と防災学習: 「南三陸311メモリアル」では、震災の教訓を学び、防災意識を高めるためのプログラムが用意されています。
⚫︎モアイ像: 南三陸町とチリ共和国の深い繋がりから、モアイ像が設置されており、人気の写真撮影スポットとなっています。
⚫︎アクセス: 三陸沿岸道路 志津川インターチェンジから約5分とアクセスが良好です。JR志津川駅(BRT)からも徒歩圏内です。
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