「鉄道の歴史に触れられるユニークな道の駅」
◆概要:道の駅「おこっぺ」は、北海道紋別郡興部町にある国道239号線沿いの道の駅です。かつて興部町に存在した興部駅の跡地に建てられました。
施設の特徴
⚫︎旧興部駅跡地を活用した複合施設: JR名寄本線の廃止に伴い、旧興部駅の跡地に建てられた交通記念複合施設「アニュウ・ジョイパーク」内にあります。そのため、鉄道の歴史に触れることができるのが大きな特徴です。
⚫︎鉄道歴史展示コーナー(アニュウ内): 廃線となった名寄本線の歴史に関する展示があり、鉄道ファンには特に興味深いスポットです。
⚫︎ルゴーサエクスプレス: 廃車となったディーゼルカーを改装した休憩・宿泊施設「ルゴーサエクスプレス」があります。簡易休憩所「語らいの舎」と簡易宿泊所「出会いの宿」として利用でき、旅行者に親しまれています。
⚫︎広大な公園「ジョイパーク」: 11,524平方メートルの広さを誇る公園が隣接しており、噴水や自然豊かな芝生が広がる憩いの場となっています。車輪のオブジェも設置されています。
⚫︎特産品販売所: 興部町自慢の特産品を販売しています。特に、4つのチーズ工房がある興部町の牛乳で作られた乳製品や、北海道オホーツク産の浜茹で毛ガニ、おこっぺハム、JA北オホーツクおこっぺアイスなどが人気です。オンラインショップ「OKOKO」も運営しています。
⚫︎バス待合室(アニュウ内): 町民の足であるバスのターミナル施設としても機能しており、スタンプラリーのスタンプや道の駅キーホルダーなどの商品もカウンターで販売しています。
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