「海鮮からお菓子まで、宮古の魅力的な「食」が集まる道の駅」
◆概要:岩手県宮古市にある「道の駅みやこ」は、「みなとオアシスみやこ」としても登録されており、三陸復興国立公園の景勝地・浄土ヶ浜に近い、宮古湾に面した道の駅です。愛称は「シートピアなあど」。この「なあど」は、宮古の方言で「どうですか?」を意味し、地域の交流拠点として賑わっています。
施設の特徴
⚫︎新鮮な海の幸が豊富
道の駅の最大の魅力は、三陸宮古の新鮮な海の幸が豊富に手に入ることです。物産コーナーには、宮古港に水揚げされたばかりの鮮魚や、ウニ、アワビ、ホタテなどの海産物が並びます。宮古名物の「瓶ドン」も販売されており、お土産に人気です。
⚫︎宮古湾を一望できるレストラン
2階のレストラン「汐菜(しおさい)」では、新鮮な魚介類をふんだんに使った海鮮丼や、浜磯ラーメンなど、三陸ならではの海の幸を堪能できます。広々とした店内からは、宮古湾を一望できる開放的な景色が広がります。
⚫︎観光の拠点
道の駅は、三陸観光の拠点として重要な役割を担っています。遊覧船「宮古うみねこ丸」の乗船券売場が併設されており、遊覧船乗り場にも隣接しているため、浄土ヶ浜などの観光へのアクセスが便利です。
⚫︎地元農産物や特産品
海産物だけでなく、地元で採れた農産物や、地酒、伝統菓子、オリジナルグッズなども販売されており、宮古の魅力が詰まったお土産探しに最適です。
⚫︎防災機能も備える
東日本大震災で被災したものの、仮設店舗での営業を経て再開し、地域の防災拠点としての役割も担っています。
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