「温泉街の絶景玄関口にある、日独文化の記念館併設道の駅」
◆概要:道の駅「草津運動茶屋公園」は、標高1,200メートルに位置する草津温泉の玄関口であり、「自然と文化」をテーマにした道の駅です。ドイツの街並みをモチーフにしたレトロなレンガ造りの建物と、国道292号線をまたぐ展望歩道橋がシンボルとなっています。
施設の特徴
⚫︎草津温泉の玄関口: 草津温泉街へ向かう手前に位置し、行き帰りの休憩・立ち寄りに便利です。
⚫︎群馬県有数の高標高: 標高約1,200メートル(最高部は1,231m)にあり、高原の豊かな自然に囲まれています。
⚫︎展望歩道橋: 国道の両側にある施設を結んでおり、展望台としても機能しています。ここから周辺の山々や草津方面の眺望が楽しめます。
⚫︎ベルツ記念館: 草津温泉の効能を世界に紹介し、「草津の恩人」と称されるドイツ人医師、エルヴィン・フォン・ベルツ博士の功績を紹介する資料館です。
⚫︎日独ロマンチック街道資料館: 草津町と友好都市であるドイツの街並みをモチーフにした建物で、ドイツやチェコなどの輸入雑貨を扱うショップも併設されています。
⚫︎高山植物公園: 敷地内の遊歩道では、コマクサなどの高山植物を鑑賞できます(夏季中心)。
⚫︎特産ショップ: 草津銘菓、地元の特産品(ジャム、漬物、地酒)、高原野菜などが豊富に揃っています。
⚫︎名物グルメ:花豆ロールケーキや花豆ソフトクリームなど地元産の高原花豆を使ったスイーツが人気です。
⚫︎上州ひもかわうどん: 群馬名物のひもかわうどんを、上州もち豚や上州地鶏スープで味わうオリジナルメニューが人気です。
⚫︎総合案内所: 観光案内や道路情報を提供しており、旅の情報収集に便利です。
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