「干潟体験や「鹿島ガタリンピック」で有名な、有明海の恵みを全身で楽しめる道の駅」
◆概要:道の駅「鹿島」は、佐賀県鹿島市にある国道207号線沿いの道の駅です。有明海に面しており、干潟を活用した体験や施設が充実しているのが特徴です。佐賀県で唯一、国が重点的に応援する重点「道の駅」に選ばれています。
施設の特徴
⚫︎有明海との触れ合い: 干満差日本一の有明海の干潟を利用した「干潟体験」ができます。毎年、ユニークな競技が繰り広げられる「ガタリンピック」の開催地としても有名です。また、伝統的な漁法である「棚ジブ」を体験することもできます。
⚫︎地元の特産品: 物産館「千菜市」では、地元で採れた新鮮な野菜や有明海の海産物など、鹿島ならではの特産品を購入できます。
⚫︎食事が楽しめる: 物産館の隣には、夏期はバーベキュー、冬期はカキ焼きを楽しめる施設があります。また、「ガタッコハウス」ではうどんなどの軽食も提供されています。
⚫︎情報発信・休憩施設: 干潟展望館や情報コーナーがあり、周辺の観光情報などを入手できます。
⚫︎干潟交流館: 道の駅に隣接する干潟交流館では、有明海に生息する生き物を展示したミニ水族館や、タッチプール、干潟を一望できる展望デッキなどがあります。
⚫︎七浦海浜スポーツ公園: 隣接する七浦海浜スポーツ公園には、体育館やプールなどの施設もあります。
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