「地域の産業や食文化をユニークな形で体験できる、魅力あふれる道の駅」
◆概要:道の駅「河北」は、山形県西村山郡河北町にある国道287号沿いの道の駅です。
愛称は「ぶらっとぴあ」で、最上川に面したロケーションが特徴です。
施設の特徴
⚫︎スリッパのまち: 河北町はスリッパの生産量が日本一であり、施設内には様々なデザインのスリッパが販売されています。キーホルダーサイズのミニスリッパなど、お土産に最適な商品も人気です。
⚫︎スリッパ卓球: 2階には卓球台が設置されており、無料で卓球を楽しめます。通常のラケットだけでなく、スリッパを使って卓球をする「スリッパ卓球」も体験できます。
⚫︎冷たい肉そば: 河北町発祥のソウルフード「冷たい肉そば」が味わえます。鶏のだしが効いた冷たいスープに、コシのある田舎そばと、親鶏のチャーシューを乗せた一品で、冬でも冷たいまま食べるのが地元流です。
⚫︎眺望: 最上川に面した立地で、3階の食堂「湯楽亭分家」からは、雄大な最上川や河北町の景色を一望しながら食事を楽しめます。
⚫︎防災拠点としての役割: 災害時の防災拠点となる「防災道の駅」に選定されており、防災機能も備えています。
クチコミ一覧0