「世界初の田んぼアートと、古代米グルメが楽しめる道の駅」
◆概要:道の駅「いなかだて」は、青森県南津軽郡田舎館村にある道の駅で、正式名称は「道の駅いなかだて 弥生の里」です。7.5ヘクタールという広大な敷地を誇り、様々な施設が整備されています。
この道の駅の最大の特徴は、何といっても「田んぼアート」です。道の駅に併設された「弥生の里展望所」からは、田んぼをキャンバスに見立てて、色の異なる稲を植え付けて描かれた巨大な「第2田んぼアート」を鑑賞することができます。このアートは、毎年デザインが変わり、多くの観光客を魅了しています。冬季には、雪の上に描かれる「スノーアート」を楽しむこともできます。
また、弥生時代中期の水田跡が発見された「垂柳遺跡」に隣接しており、敷地内には出土品などを展示する「埋蔵文化財センター」もあります。
施設の特徴
⚫︎田んぼアート: 6月から9月にかけて、道の駅に隣接する田んぼに描かれる巨大な「田んぼアート」を、敷地内の展望所から観覧することができます。冬には「スノーアート」も開催され、季節ごとに異なるアートを楽しむことができます。
⚫︎弥生時代の歴史: 東北地方で初めて弥生時代の水田跡が発見された「垂柳(たれやなぎ)遺跡」にちなみ、道の駅には「田舎館村埋蔵文化財センター」が併設されており、弥生時代の歴史や文化を学ぶことができます。
⚫︎グルメ: レストラン「ジャイゴ」では、津軽弁で「いなか」を意味する「ジャイゴ」の名を冠した、地元食材を使ったメニューを提供しています。ドングリや栗などを練り込んだ「弥生うどん」などが人気です。
⚫︎特産品: 地元産の新鮮な野菜や果物、手作り味噌などの加工品が販売されています。特に、田んぼアートに使われるお米や、特産の黒ニンニクなどが人気です。
⚫︎遊具施設: ミニ電車やゴーカート、パターゴルフ場など、子どもから大人まで楽しめる有料の遊具施設も充実しています。
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