「国指定名勝の厳美渓に隣接し自然の絶景と「郭公だんご」が楽しめる道の駅」
◆概要:一関市にある「道の駅厳美渓」は、国の名勝・天然記念物である厳美渓のすぐ近く、国道342号沿いに位置しています。愛称は「もちと湯の郷」で、一関市が誇る「もち食文化」を体験できるのが最大の特徴です。
施設の特徴
⚫︎「もち食文化」の拠点
レストラン「もち食レストラン ぺったんくん」では、300種類以上あると言われる一関のもち料理の中から選りすぐりのメニューを提供しています。ずんだ、ごま、くるみなど、さまざまな味のもちを一皿で楽しめる「和風もちセット」が人気です。
⚫︎一関市博物館を併設
道の駅に隣接して「一関市博物館」があり、一関の歴史や文化、特に「もち食文化」について学ぶことができます。道の駅の休憩だけでなく、地域の歴史に触れる文化的な体験も可能です。
⚫︎新鮮な地元農産物と特産品
都市農村交流館内の直売所では、地元の農家が作った新鮮な野菜や果物、地域の特産品や工芸品が豊富に揃っています。
⚫︎厳美渓観光の玄関口
景勝地として名高い厳美渓へのアクセスが良く、観光の拠点となっています。名物の「空飛ぶ団子」で知られる「郭公だんご」を販売する茶屋も近くにあります。
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