「新潟県と富山県の県境に立つ越後の西の玄関口!日本海の絶景と名物たら汁で旅人を癒やす道の駅」
◆概要:新潟県糸魚川市(いといがわし)の最西端、富山県との県境に位置する道の駅「越後市振の関(えちごいちぶりのせき)」は、日本海を間近に臨む、歴史情緒あふれる道の駅です。かつて北陸道の重要な関所があった場所であり、現在はドライバーの「越後路最後の休憩所」として親しまれています。
施設の特徴
⚫︎「関所」の名を冠する宿場町:江戸時代、加賀藩の参勤交代や旅人が行き交った「市振の関」のすぐ近くにあります。松尾芭蕉が『奥の細道』で「一家(ひとつや)に宿りて~」の句を詠んだ地としても有名です。
⚫︎オーシャンビューの立地:駐車場のすぐ裏が日本海。天気が良ければ美しい水平線を一望でき、冬の日は激しい波しぶきが舞い上がる「冬の日本海」らしい迫力ある光景が見られます。
⚫︎ドライバーのオアシス:国道8号沿いにあり、大型車の利用も非常に多いのが特徴です。24時間利用可能な広々としたトイレがあり、長距離移動の強い味方です。
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