「尾瀬への玄関口に位置する会津高原の特産品と十割そばが自慢の道の駅」
◆概要:道の駅「番屋(ばんや)」は、福島県南会津郡南会津町にある道の駅です。標高800mを超える山々に囲まれた会津高原に位置し、福島県側からの「尾瀬」への玄関口として知られています。豊かな自然環境と地元の食文化、特に「そば」と「行者にんにく」を活かした特産品が大きな特徴です。
施設の特徴
⚫︎尾瀬への玄関口: 国道352号線沿いにあり、雄大な自然が広がる尾瀬国立公園や、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「前沢曲家集落」へのアクセス拠点となっています。周辺にはスキー場や温泉などもあり、四季を通じてレジャーを楽しめます。
⚫︎「たていわ在来種」のそば: 地元の「たていわ農産」が栽培から製粉まで一貫して行っており、石臼で挽いた「十割そば」が名物です。コシと風味が豊かな本格的なそばを味わうことができます。このそば粉を使った「そばソフトクリーム」も人気です。
⚫︎行者にんにくなどの特産品: 会津高原の気候を活かした特産品が豊富で、特に「行者にんにく」を使った商品が人気です。レストランでは「行者にんにく入り餃子」を提供しており、独特の風味を楽しめます。
⚫︎その他:たていわ名産の「赤かぶ漬け」や、そばがきを揚げたご当地グルメ「番屋揚げ」などもおすすめです。
⚫︎安心・安全な農産物: 直営農場で生産されたお米は、献穀者(新嘗祭に献上するお米を作る人)に選ばれた実績もあり、安全・安心な農産物を提供しています。
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