「21世紀の銀河ステーションをイメージして建設された道の駅」
◆概要:道の駅「あしょろ銀河ホール21」は、足寄郡足寄町にある国道241号線と242号線の交差点に位置する道の駅です。旧ふるさと銀河線の足寄駅と併設されており、21世紀の銀河ステーションをイメージして建設されました。足寄町の観光と物産、そして文化の発信拠点となっています。
施設の特徴
⚫︎旧ふるさと銀河線 足寄駅との一体型施設: かつてJR足寄駅だった場所に建設され、道の駅、バスターミナル、図書館、多目的ホールなどが一体となった複合施設です。廃線となった鉄道の面影を残し「21世紀の銀河ステーション」をコンセプトにしています。
⚫︎松山千春さんの故郷: 足寄町は、言わずと知れた歌手・松山千春さんの出身地です。道の駅には「松山千春ギャラリー」が設けられており、彼の歌声が流れる中、手形や等身大パネル、デビュー当時の貴重な資料などを見ることができます。ファンにとっては聖地のような場所です。
⚫︎足寄町の特産品が豊富: 足寄町は道内でも有数の酪農地帯であり、特に**「あしょろチーズ工房」**で作られるチーズは高い評価を得ています。その他、日本一の大きさを誇る螺湾(ラワン)ブキの加工品、鹿肉加工品、木工品など、足寄ならではの特産品を豊富に取り揃えています。
⚫︎フードコート: 地元産の食材を活かした食事が楽しめるフードコートがあり、ドライブの休憩に立ち寄るのに便利です。
⚫︎地域情報発信の拠点: 足寄町だけでなく、周辺地域の観光情報や道路情報なども提供しており、旅の計画に役立ちます。
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