北海道胆振地方、安平町にある「鉄道と食のテーマパーク」
◆概要:北海道勇払郡安平町に位置する道の駅です。町内を走る国道234号沿いにあり、道東自動車道の追分町インターチェンジからもアクセスしやすい場所にあります。
この道の駅の最大のテーマは、安平町の歴史を支えた「鉄道」です。特に、追分機関区で活躍した蒸気機関車「D51(デゴイチ)」にちなんで名付けられました。
施設の特徴
⚫︎D51と鉄道の歴史を伝える施設
道の駅の目玉は、鉄道資料館に展示されている蒸気機関車「D51 320号機」です。国鉄最後のSLが走行した地でもある安平町追分の歴史を象徴する存在であり、その保存状態の良さは全国でも有数といわれています。また、屋外には北海道仕様の特急列車「キハ183系車両」も展示されており、鉄道ファンにはたまらないスポットとなっています。
⚫︎子育て世代に優しい設備
24時間利用可能なベビーコーナー(授乳室・おむつ交換スペース)が完備されており、子育て中の家族が安心して利用できます。また、バラ売りのおむつや液体ミルクの自動販売機も設置されており、急な時でも安心です。
⚫︎安平町の特産品とグルメ
農産物直売所では、朝採れの新鮮な野菜や果物をはじめ、町の特産品である「アサヒメロン」や、日本で初めて本格的なチーズ工場が作られた歴史を持つ安平町ならではの高品質なチーズが販売されています。また、レストランやベーカリーでは、町産のブランド豚「ケンボロー豚」を使った豚丼やメンチカツ、焼きたてパンなど、地元食材を活かしたグルメを楽しむことができます。
⚫︎交流と賑わいの拠点
「まちの文化と歴史を後世に伝えるステーション」「自由な交流や経済活動が広がる、地域活性のステーション」をコンセプトに、地域の交流拠点としての役割も担っています。広々とした休憩スペースやイベントスペースが設けられており、地域住民と来訪者の交流の場となっています。
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