「黄門の郷」という愛称を持つ、茨城県常陸太田市の魅力を発信する道の駅
◆概要:道の駅ひたちおおた(正式名称:道の駅 常陸太田〜黄門の郷〜)は茨城県常陸太田市、国道349号線沿いにある道の駅です。常陸太田市の新たな魅力発信拠点として、また、国土交通省から「重点道の駅」にも選定されている施設です。水戸黄門で知られる徳川光圀公の隠居所「西山荘」に近いことから、「黄門の郷」という愛称が付けられています。
施設の特徴
【体験と特産品の充実】
⚫︎トマトハウスを併設:敷地内にトマトハウスがあり、収穫されたトマトは直売所やレストランで提供されるほか、トマトの摘み取り体験(要予約)が楽しめます。
⚫︎地元特産品:常陸太田市でしか生産されていないオリジナル品種のぶどう「常陸青龍(ひたちせいりゅう)」や、県内有数の米どころの美味しいお米、地酒などが充実しています。
⚫︎認証特産品:老舗醤油蔵の醤油を使ったスイーツ「ひな菊とキャラメルのケイク」など、常陸太田市認証特産品も人気です。
【グルメスポット】
⚫︎常陸秋そばの発祥地:フードコートの「夢玄」などで、発祥の地ならではの打ち立ての手打ち常陸秋そばを味わえます。
⚫︎レストランShunSai:地元の新鮮野菜を使ったビュッフェスタイル(メイン料理+野菜バーなどのビュッフェ)の自然派レストランがあります。
⚫︎里美ジェラート:酪農が盛んな里美地区の生乳を使ったジェラート(Hitachi Gelato)などのスイーツも人気です。
【施設と利便性】
⚫︎子ども広場:屋外にはジャンボ遊具やムービング遊具が設置された子ども広場があり、家族連れも楽しめます。
⚫︎コンビニ併設:デイリーヤマザキが併設されており、利便性が高いです。
⚫︎愛称の由来:「黄門の郷」の愛称は、水戸黄門で知られる徳川光圀公が晩年を過ごした「西山荘」が近くにあることにちなんでいます。
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