宿泊施設や子どもの遊び場も備えた、東北最大級の「食べて、学んで、泊まれる」滞在型道の駅
◆概要:道の駅「国見あつかしの郷」は、福島県と宮城県の県境に近い国道4号線沿いの国見町にあり、東北自動車道国見ICからすぐという抜群のアクセスを誇ります。
最大の特徴は、宿泊施設や木育施設を備え、単なる休憩やお土産の場にとどまらない、「食べて、学んで、遊んで、泊まれる」多機能な複合型道の駅であることです。
施設の特徴
<多機能な複合型道の駅(宿泊可能):>
⚫︎県内初となる宿泊施設「国見STAY 風道(かぜみち)」(4室限定)を備えており、観光の拠点として宿泊が可能です。
⚫︎宴会や団体利用が可能な大広間や会議室も備え、地域の交流拠点としての役割も担っています。
<国見町のフルーツと食文化を発信:>
⚫︎くにみ市場(直売所):国見町特産の桃、梨、ぶどう(シャインマスカットなど)といった新鮮なフルーツや野菜が豊富に並びます。6次化商品やオリジナル商品も人気です。
⚫︎レストラン「桃花亭(とうかてい)」:和食の匠と国見町のお母さんたちが協力した、地元の食材を活かした伝承メニューを提供。一番人気の生姜焼き定食などがあります。
⚫︎名物「国見バーガー」:海から遠い国見町でなぜか名物となった、サバの味噌煮を挟んだユニークなご当地バーガーです。
⚫︎「ももたんカフェ」:国見の迎賓館「奥山邸」の雰囲気をまとったカフェで、季節のフルーツを使った桃パフェなどのスイーツが人気です。
<歴史と文化、子育て支援:>
⚫︎阿津賀志山防塁(あつかしやまぼうるい):道の駅の大きな波型の屋根は、国見町の史跡である奥州合戦の史跡「阿津賀志山防塁」をモチーフにしています。
⚫︎「こども木育広場 つながるーむ」:未就学児を対象とした地元産木材を使った木育施設があり、親子連れでも安心して楽しめるスペースを提供しています。
クチコミ一覧0