「大崎耕土の恵みを味わう交流拠点となる道の駅」
◆概要:宮城県大崎市古川に位置する「道の駅 おおさき」は、2019年7月にオープンした比較的新しい道の駅です。東北地方で初めて世界農業遺産に認定された「大崎耕土」の中心地にあり、その豊かな恵みを体感できる交流拠点として親しまれています。
施設の特徴
⚫︎「大崎耕土」で育まれた新鮮な農産物: 日本を代表する米品種「ササニシキ」や「ひとめぼれ」の発祥の地としても知られる大崎耕土で育った、採れたての新鮮な野菜や果物が豊富に揃っています。近年開発された新品種「ささ結」の作付けも拡大しています。
⚫︎地域色豊かな加工品: 地元ならではの特産品も充実しており、特に「しそ巻き」や「キムチ」、「漬物」などの加工品はお土産として人気です。伝統的な発酵技術で作られた日本酒や味噌なども取り扱っています。
⚫︎コミュニティカフェ: 軽食やドリンクを楽しめるカフェスペースがあり、休憩やお食事に利用できます。
⚫︎情報発信拠点: 道路情報や観光情報などを提供しており、大崎市や周辺地域の魅力を発信する役割も担っています。
⚫︎充実した施設: 駐車場(普通車92台、大型車5台)、トイレ(24時間利用可能)、休憩室、屋外広場、キッズスペース、授乳室、ベビー設備、キッズトイレ、AEDなども完備されており、どなたでも快適に利用できる環境が整っています。
⚫︎まちナビカード: 中心市街地の店舗や観光施設、温泉施設などで利用できるクーポン付きカード「まちナビカード」を設置しており、地域経済の活性化にも貢献しています。
⚫︎防災拠点としての役割: 災害時には、市街地の一時避難所としての役割も担うことが想定されています。
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