「自然薯の館」として特産の自然薯料理や山の幸を堪能できる道の駅
◆概要:宮城県栗原市の国道398号沿いに位置する「道の駅 路田里はなやま」は、愛称「自然薯の館」として親しまれています。藩政時代の検問所である寒湯番所をイメージした趣のある建物が特徴です。
施設の特徴
⚫︎名物「自然薯」: 花山地区で栽培される自然薯は、風味豊かで栄養価が高く、この道の駅の最大の自慢です。レストランでは、自然薯を使った定食や、自然薯とろろを蕎麦に絡めて食べる「自然薯そば」などが人気です。生で自然薯を購入することもできます。
⚫︎山の幸: 地元農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜や、季節の山菜、きのこ類も豊富に販売されています。
⚫︎レストラン: 自然薯料理のほか、イワナの塩焼きや山菜料理など、花山の自然の恵みを活かしたメニューが楽しめます。
⚫︎お土産: 地酒や工芸品、加工品など、花山ならではのお土産品も揃っています。
⚫︎景観: 建物は藩政時代の検問所「寒湯番所」をイメージした造りになっており、周辺には自然を感じられる木々が植えられ、季節ごとの彩りを楽しめます。栗駒山登山やトレッキングの拠点としても便利です。
⚫︎イベント: 春には「手打ちそば祭り」、秋には「新そば祭り」、冬には「雪っこまつり」など、年間を通じて様々なイベントが開催されます。
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