「地元の文化や芸術に触れることもできる、複合的な道の駅」
◆概要:青森県上北郡七戸町にある「道の駅 しちのへ」は、東北新幹線七戸十和田駅から徒歩圏内というアクセスの良さが特徴です。七戸町の文化や地域情報の発信拠点として、物産館やレストラン、美術館などを併設しており、買い物や食事、芸術鑑賞まで楽しめる複合施設となっています。
施設の特徴
⚫︎豊富な特産品と農産物: 地元七戸町の特産品である長いも、にんにく、黒にんにく、南部小絵馬や南部裂織などの伝統工芸品、地酒、銘菓などが充実しています。特に、新鮮な野菜や果物、加工品が豊富に揃う「産直七彩館」は人気で、多くの地元農家が出荷しています。
⚫︎グルメ: レストラン「絵馬」では、名物の「馬肉ラーメン」や、南部地方の伝統料理「けいらん」など、地元ならではの料理が楽しめます。また、そば餅や手打ちそばを提供するコーナーもあります。
⚫︎文化施設との併設: 七戸町出身の洋画家、鷹山宇一の作品を展示する「鷹山宇一記念美術館」が併設されており、買い物だけでなく、芸術鑑賞もできるのが大きな特徴です。
⚫︎便利な立地: 東北新幹線・七戸十和田駅から徒歩5分という好立地にあるため、新幹線でのアクセスが容易です。
⚫︎充実した休憩機能: 24時間利用可能なトイレや、授乳室などが完備されており、休憩施設としても高い利便性を誇ります。
⚫︎じゃらん全国道の駅グランプリ4位: 2023年に旅行情報誌『じゃらん』が実施した「全国道の駅グランプリ2023」で4位に選ばれるなど、高い人気と満足度を誇っています。
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