「世界自然遺産「知床」の玄関口として、情報発信と文化交流の拠点となる道の駅」
◆概要:道の駅「しゃり」は、北海道斜里郡斜里町に位置する道の駅で、世界自然遺産である知床半島の玄関口の一つとして重要な役割を担っています。JR知床斜里駅から徒歩5分という好立地も特徴です。
施設の特徴
⚫︎知床観光の拠点: 知床斜里駅から徒歩5分というアクセス抜群の立地です。館内には知床国立公園に関する情報や、散策ルート、ルール・マナーなどが充実しており、知床観光のスタート地点として非常に便利です。
⚫︎ねぷた山車の展示: 斜里町の友好都市である青森県弘前市から伝わる「しれとこ斜里ねぷた」の扇ねぷた山車が展示されています。迫力ある山車は、夏の祭りの雰囲気を一年中楽しむことができ、道の駅のシンボルにもなっています。
⚫︎地域との交流スペース: 誰でも自由に演奏できるストリートピアノが設置されており、観光客や地元住民の憩いの場となっています。また、コミュニティスペースも併設されており、地域の文化や情報交流の拠点としての役割も果たしています。
⚫︎地元のお土産が充実: 隣接する「斜里工房しれとこ屋」では、知床の新鮮な海産物(鮭、いくら、ホッケなど)や、地元の農産物、加工品などが豊富に揃っており、お土産探しに最適です。
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