「たらこをテーマにしたユニークな道の駅」
◆概要:北海道古平町に位置し、積丹半島の日本海沿いを走る国道229号沿いにあります。古平町の特産品である「たらこ」をテーマにした、全国でも珍しい道の駅として2025年4月15日にオープンしました。
「非日常空間・エンターテイメント体験」をコンセプトに、たらこの歴史や食文化を学び、体験し、味わい、楽しむことができる複合施設です。建物全体がピンク色で統一されており、たらこのキャラクターが出迎えるなど、ユニークで遊び心に満ちた空間が特徴です。
施設の特徴
⚫︎日本初の「たらこ」をテーマにした道の駅
古平町はたらこの生産量が道内でもトップクラスであり、この道の駅はたらこの魅力を最大限に発信することを目的としています。たらこの歴史を振り返る展示スペース「たらこタイムマシーン」や、たらこの加工・製造の科学的な側面を解説する「たらこサイエンス」など、学びとエンターテイメントが融合した施設です。
⚫︎ユニークな「たらこ」グルメ
レストランでは、古平町産のたらこを一本まるごと使った「たらこ定食」や、たらこが乗った「たらこ塩ラーメン」など、インパクトのあるオリジナルメニューが楽しめます。また、たらこの色にちなんだピンク色のソフトクリーム(桃味)も人気です。
⚫︎「ピンク」にこだわったお土産
物産コーナー「たらこ物語」では、古平町のたらこや明太子はもちろん、たらこ関連商品や、たらこの色にちなんだピンク色の商品(お菓子、雑貨、飲み物など)が多数販売されています。ここでしか買えないオリジナルグッズも充実しており、お土産選びが楽しめます。
⚫︎アートと体験が楽しめる施設
館内には、たらこをモチーフにしたアート作品が随所に展示されており、ユニークなアート空間を演出しています。また、たらこキャラクターのフィギュアの色付け体験など、子どもから大人まで楽しめるワークショップも提供しています。
⚫︎公園とドッグランを併設
道の駅に隣接する「ふるびら150年広場」には、カラフルな動物の遊具が並ぶ公園とドッグランが併設されています。愛犬と一緒に立ち寄ることができ、家族連れにも優しい施設となっています。
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