「歴史的な価値のある鰊番屋や新鮮な海の幸、美しい景色など多様な魅力を持つ道の駅」
◆概要:道の駅 おびら鰊番屋は、北海道留萌郡小平町にある国道232号線沿いの道の駅です。「鰊番屋」という名前からもわかるように、ニシン漁で栄えた小平町の歴史と文化を伝える施設であることが大きな特徴です。
施設の特徴
⚫︎重要文化財「旧花田家番屋」: 明治38年(1905年)に建てられた、道内最大規模の鰊番屋(にしんばんや)が隣接しており、国の重要文化財に指定されています。当時のニシン漁の様子を偲ぶことができ、歴史的な価値が高いです。
ニシン漁の歴史と文化: 歴史文化保存展示ホールでは、ニシン漁で使用されていた漁具や当時の生活用品などが数多く展示されており、小平町のニシン漁の歴史や文化を深く学ぶことができます。
⚫︎日本海の海の幸を味わえる食堂: 新鮮な日本海の海の幸を使った豊富なメニューが人気の食堂があります。いくら丼の盛り放題がテレビなどで紹介されることもあります。
⚫︎夕陽のモニュメント: 夕陽をイメージしたモニュメントがあり、日本海に沈む美しい夕陽と重なる瞬間が絶好の撮影スポットとなります。
⚫︎ 休憩施設: 特産品販売コーナーや休憩コーナー、24時間利用可能なトイレが完備されており、ドライブ途中の休憩に最適です。
⚫︎大漁旗の展示: 道の駅の中心部には、実際に使われていた豪華な大漁旗が飾られています。
⚫︎鰊番屋風のデザイン: 道の駅の建物自体も、隣接する鰊番屋をイメージしたデザインになっています。
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