「厚沢部町の魅力を発信する拠点としてユニークな特徴を持つ道の駅」
◆概要:道の駅 あっさぶは、北海道檜山郡厚沢部町に位置し、国道227号線沿い、メークイン発祥の地として知られる町の中心部にあります。地元のヒノキアスナロ(ヒバ)材を使用して建てられた、三角屋根の温かみのある木造建築が特徴です。
施設の特徴
⚫︎道の駅シアター: 直径約10mの円形映像空間があり、厚沢部町の四季や歴史、観光情報などを大迫力のパノラマ映像で楽しむことができます。
⚫︎特産品販売: 厚沢部町は「メークイン」というじゃがいもの発祥地であり、新鮮なメークインをはじめ、アスパラガスやトウモロコシなどの採れたて野菜が豊富に販売されています。また、黒豆茶やお菓子、メークインやサツマイモを使った焼酎など、地元の農産物を加工した特産品も充実しています。
⚫︎地元作家の作品: 厚沢部町在住の作家による木工品や陶磁器などの作品も販売されています。
⚫︎イベント開催: 様々なイベントが開催され、地域住民や観光客の交流の場となっています。
⚫︎レクの森: 近くには、樹齢約600年のヒバの巨木が鎮座する原生林「レクの森」があり、森林浴を楽しむことができます。
⚫︎メークインコロッケ: 厚沢部町名産のメークインを使ったコロッケや揚げイモも人気です。
⚫︎木造りの駅舎: 地元のヒノキアスナロ(ヒバ)材で建てられた三角屋根の駅舎が、木の温もりを感じさせるデザインです。
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