「秘境・下田の豊かさを味わう!滋味深い山のごちそうと漢学の歴史が息づく拠点」
◆概要:新潟県三条市(旧下田村)にある道の駅「漢学の里しただ(かんがくのさとしただ)」は、雄大な八木ヶ鼻(やぎがはな)を望む下田郷に位置し、「学問と食」が融合した知的な雰囲気漂う道の駅です。
施設の特徴
⚫︎諸橋轍次(もろはしてつじ)博士の故郷:世界最大の漢和辞典『大漢和辞典』を編纂した諸橋博士の生誕地です。敷地内には博士の業績を辿る**「諸橋轍次記念館」**や、復元された生家があり、漢字や漢学の奥深さに触れることができます。
⚫︎景勝地「下田郷(しただごう)」の拠点:周囲を険しい山々に囲まれ、守門岳(すもんだけ)や五十嵐川の清流、高さ200mの絶壁「八木ヶ鼻」など、手つかずの自然が残るエリアの観光拠点となっています。
⚫︎農産物直売所「彩遊記(さいゆうき)」:名前は『西遊記』にちなんでいます。地元下田で採れた新鮮な野菜や、ブランド米「下田産コシヒカリ」が並びます。
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