「廃校を再生したノスタルジー溢れる空間で、『学ぶ・泊まる・食べる』ができる体験型道の駅」
◆概要:千葉県鋸南町(きょなんまち)にある道の駅「保田(ほた)小学校」は、2014年に廃校となった旧保田小学校をリノベーションして誕生した、全国的にも極めて珍しい「泊まれる道の駅」です。懐かしい木造校舎の雰囲気を残しつつ、遊び心あふれる施設として千葉県内でトップクラスの人気を誇っています。
施設の特徴
⚫︎「学びの宿」に宿泊できる:かつての教室が宿泊施設になっており、黒板や机などはそのままに、快適なベッドや空調が完備されています。
⚫︎二宮金次郎像がお出迎え:校門や校庭、体育館(直売所)など、小学校の面影が至る所に残っており、ノスタルジックな気分に浸れます。
⚫︎温浴施設「里の小湯」:教室を改装したお風呂があり、日帰り入浴も可能です。
⚫︎都市交流施設「保田小附属幼稚園」:2023年に隣接する旧幼稚園跡地がリニューアル。屋内遊具施設や、わんちゃんと一緒に過ごせる「ドッグラン」なども充実しました。
クチコミ一覧0