「震災からの復興の象徴であり、三陸の海の幸と歴史を学べる道の駅」
◆概要:岩手県陸前高田市にある道の駅高田松原は、東日本大震災で被災後、2019年9月に再建されました。東日本大震災の記憶と教訓を後世に伝える「高田松原津波復興祈念公園」内に位置し、公園の中心施設として、地域振興の拠点となっています。
施設の特徴
⚫︎震災伝承と復興の象徴: 道の駅は、東日本大震災津波伝承館に隣接しており、震災の事実や教訓を伝える役割を担っています。また、近くには「奇跡の一本松」などの震災遺構が点在しています。
⚫︎豊富な特産品: 陸前高田の海産物(カキ、アワビ、ホタテなど)や、三陸沿岸の特産品が豊富に揃っています。地元の農産物も販売されており、新鮮な野菜や果物を購入できます。
<多彩な飲食施設>
⚫︎たかたのごはん: 陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」を使った定食や丼ものを提供しています。
⚫︎まつばら食堂: 海産物を贅沢に使った海鮮丼や天丼などが楽しめます。
⚫︎すなば珈琲: 鳥取県から県外初出店したコーヒーショップで、淹れたてのコーヒーやスイーツを味わえます。
クチコミ一覧1
とても綺麗な施設でした。
震災の記憶を伝える場所として、とても印象に残る道の駅でした。
すぐ近くに奇跡の一本松があり、実際に見ると想像以上に胸にくるものがあります。施設は新しく清潔で、売店には三陸の海産物やお土産がたくさん並んでいました。観光地というより「学びの場所」という雰囲気もあり、ゆっくり見学する価値があります。
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