「竜飛岬の雄大な景色と津軽海峡の新鮮な海の幸を楽しめる道の駅」
◆概要:青森県東津軽郡外ヶ浜町にある道の駅 みんまやは、津軽半島最北端の龍飛岬に近く、国道339号線沿いに位置しています。愛称は「龍飛岬」で、青函トンネル記念館を併設しているのが大きな特徴です。
施設の特徴
⚫︎青函トンネル記念館: 世界最長の海底トンネルである青函トンネルの建設過程を、パネルや映像で分かりやすく紹介しています。また、実際に使われていた作業用のケーブルカーに乗って、地下にある「体験坑道」まで降りることができ、当時のトンネル工事の雰囲気を体験できます。
⚫︎竜飛岬に近接: 周辺には「竜飛埼灯台」や、国道でありながら階段になっている「階段国道」、石川さゆりの名曲『津軽海峡・冬景色』の歌謡碑など、竜飛岬の観光名所が多数あります。
⚫︎冬期閉鎖: 豪雪地帯に位置するため、毎年11月上旬から翌年4月中旬までは施設全体が閉鎖されます。ただし、駐車場とトイレは利用可能な場合もあります。
⚫︎特産品: 地元である津軽海峡の潮流で育った「みんまや昆布」や「みんまやわかめ」といった海産物が人気です。
⚫︎レストラン: レストラン「紫陽花」では、海の幸を中心としたメニューが楽しめます。
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