「岩手県遠野市の豊かな自然の中でジンギスカンや郷土料理を味わえる道の駅」
◆概要:岩手県遠野市にある「道の駅遠野風の丘」は、遠野ICからすぐの場所にあり、遠野の玄関口として多くの観光客が訪れる人気の道の駅です。2021年4月にリニューアルオープンし、より充実した施設となっています。愛称は「永遠の日本のふるさと」。遠野のシンボルである風力発電の風車がランドマークとなっています。
施設の特徴
⚫︎「永遠の日本のふるさと」を体現した空間
古民家風の建物は、遠野の民話や妖怪といった要素が散りばめられ、遠野らしさを感じられる空間になっています。広くなった展望デッキからは猿ヶ石川やSLを眺めることができ、心地よい時間を過ごせます。
⚫︎豊富な特産品と新鮮な野菜
産直・物産ホールでは、四季折々の新鮮な地元野菜や切り花、遠野の特産品が豊富に揃います。特に、「暮坪かぶ」や「遠野ジンギスカン」は人気です。お土産に最適な銘菓や地ビール、どぶろくなども充実しています。
⚫︎遠野グルメを堪能できるフードホール
フードホールには複数の店舗があり、遠野のソウルフードであるジンギスカンやラーメン、郷土料理などを楽しむことができます。特に、4月から10月にかけて展望デッキで楽しめる**「バケツジンギスカン」**は名物で、遠野の美しい景色を眺めながら食事を楽しむことができます。
⚫︎防災拠点としての役割
東日本大震災の際には沿岸被災地の後方支援拠点として機能した実績から、2021年には岩手県内で唯一「防災道の駅」に選定されています。非常用発電機や防災対応トイレ、非常用品の備蓄など、防災機能が強化されています。
クチコミ一覧0