「和紙の里・五箇山の伝統を体験できる、山あいの手仕事の拠点」
◆概要:富山県南砺市にある道の駅「たいら」は、世界遺産・相倉合掌造り集落から車で約3分という場所にある、「五箇山和紙(ごかやまわし)」の伝統と歴史をテーマにした道の駅です。愛称は「五箇山和紙の里」。国の伝統的工芸品である和紙の「体験・見学・買い物」が一体となった文化施設としての側面が強いのが特徴です。
施設の特徴
⚫︎和紙漉き(わしずき)体験:一番の目玉は「和紙体験館」での紙漉き体験です。職人さんに教わりながら、自分だけのハガキやうちわ、しおりなどを作ることができます(所要時間20分〜程度)。
⚫︎和紙の博物館とショップ:「和紙工芸館」では、五箇山和紙の歴史資料が展示されているほか、和紙で作られた名刺入れ、財布、タペストリーなど、現代の生活に馴染むおしゃれな和紙製品が豊富に揃っています。
⚫︎合掌造りの技法を学べる:「たいら郷土館」では、合掌造りの建築技法や、かつての主要産業だった「塩硝(えんしょう:火薬の原料)」造り、養蚕などの歴史を学ぶことができます。
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