「日本初の木造立体トラス構法で建てられた、全面ミラーガラス張りのユニークな道の駅」
◆概要:道の駅「小国 ゆうステーション」は、熊本県阿蘇郡小国町にある、国道387号線・442号線沿いの道の駅です。旧国鉄宮原線の肥後小国駅跡地に、1986年に日本初の木造立体トラス構法で建てられた、全面ミラーガラス張りのユニークな建物が特徴で、小国町のシンボル的な存在です。
施設の特徴
⚫︎斬新な建築デザイン: 全面ミラーガラス張りの外観は非常に目を引きます。内部は木造で、小国杉がふんだんに使われています。建築に興味のある方には特に見ごたえがあるでしょう。
⚫︎小国杉の特産品: 小国町は杉の産地として有名で、道の駅では小国杉を使った工芸品や木製品など、地元の特産品を多数販売しています。木の温もりを感じられるお土産を見つけることができます。
⚫︎豊富な観光情報: 阿蘇地域の観光情報の発信拠点となっており、周辺の観光スポットやイベント情報を入手できます。観光の計画を立てるのに便利です。
⚫︎ギャラリー: 2階にはギャラリーがあり、様々な展示が行われています。立ち寄った際に、地元の芸術や文化に触れることができます。
⚫︎レンタルサイクル: 電動アシスト自転車を借りることができ、小国町の自然豊かな風景をサイクリングで楽しむことができます。
⚫︎旧駅の面影: かつて国鉄宮原線の駅だった場所に建てられており、敷地内には当時の線路の一部や駅名標が展示されています。鉄道ファンには見逃せないポイントです。
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