道の駅 奈良井 木曽の大橋:中山道を旅する人々を魅了する、木曽路の風情あふれる道の駅
「道の駅 奈良井 木曽の大橋(みちのえき ならい きそのおおはし)」は、長野県塩尻市にある国道19号の道の駅です。旧中山道奈良井宿のすぐそばに位置し、シンボルである総檜造りの太鼓橋「木曽の大橋」が特徴です。物販施設はありませんが、美しい景観と休憩スペースが魅力です。
施設の特徴
・木曽の大橋: 全長33m、幅員6.5mの総檜造りの太鼓橋は、橋脚を持たない木橋としては日本最大級と言われています。美しい曲線を描く橋は、道の駅のシンボルとなっています。
・奈良井川: 道の駅の中央を奈良井川の清流が流れ、水辺の風景を楽しめます。
・奈良井宿へのアクセス: 旧中山道奈良井宿まで徒歩圏内(約5〜10分)です。宿場町散策と合わせて立ち寄るのに最適です。
・休憩スペース: 広大な芝生公園があり、ゆったりと休憩できます。
・情報スペース: 周辺の観光情報などを入手できます。
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