「白鳥大橋の記念館としての役割と室蘭ならではのグルメやお土産を楽しめる道の駅」
◆概要:道の駅「みたら室蘭」は、北海道室蘭市にある白鳥大橋記念館に併設された道の駅です。愛称は「カナスチールみたら室蘭」です。白鳥大橋の開通に合わせて1998年6月13日にオープンしました。
施設の特徴
⚫︎白鳥大橋記念館: 東日本最大の自動車専用吊り橋である白鳥大橋に関する展示があり、建設過程の貴重な資料やパネル、ジオラマなどを見ることができます。
⚫︎絶景の眺望: ラウンジからは、白鳥大橋、風車、エンルムマリーナ、大黒島、そして遠くには羊蹄山、有珠山、昭和新山など、室蘭ならではの素晴らしい景色を眺めることができます。
⚫︎豊富な飲食施設: ラウンジ内には、室蘭名物の「室蘭やきとり」が味わえる「くじら食堂」、軽食やソフトクリームを提供する喫茶コーナー、そして「鉄の街珈琲」「鶏ざんまい」といった個性的な飲食店があります。
⚫︎ご当地グルメ: 室蘭名物の帆立の玉焼きや、道内シェア100%のうずらを使用した「うずらんソフトクリーム」など、ここでしか味わえないグルメがあります。
⚫︎特産品販売: 室蘭やその周辺の特産品を取り扱っており、特に鉄の街室蘭を象徴するボルトやナットなどを使ったユニークな土産品「ボルタ」が人気です。
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